わたしの体調(主に声帯)についてご報告。by 星良

こんばんは!星良です。

このブログの中ではお伝えしていなかったですが、先週から声が出なくなる症状が続いています。

 

未だ、まだ治らない状態が続いていますが、

今日は、ちょっと細かくそうなった経緯や処方された薬などお話しようと思います!

 

●北海道ツアーから帰ってきて

10/3(水)~10/15(月)の間、北海道ツアーに行って帰ってきた16日(火)。

その日はちょっと体に疲労感があるくらいで、喉にはあまり不調を感じませんでした。

 

10/17(水)、この日はなんとなく鼻声だったような気がします。

黒船テレビの出演も終えて、家に帰って寝ました。

 

そして、10/18(木)の朝。

なんか鼻水が喉に降りてきている気がする…。

という感じで、症状がだんだんと現れてきました。

正直、もともと鼻炎持ちなので、ここまではよくなるケース。

 

●酷くなったキッカケはおそらく…

10/18(木)のCloverバンドリハーサルで歌い終えたのをキッカケに、

鼻の裏側(上咽頭部分)が何かやっぱりおかしい(ちょっと痛い)と感じ、

そして翌日は声が出にくくなり、四日市JAZZフェスティバル前日の10/20(土)には、ダミ声状態でした。

 

●どうしても歌いたいっ!!

でも何としてでも、地元のイベントには出演したいという思いが強く出て、

10/21(日)四日市JAZZフェスティバルにダミ声ながら出演させていただきましたm(__)m!

 

●ちょっと無理したのが響いて…

案の定、ライブ後には声がれが酷くなっていて、もう声出すなって感じになりました。

正直、ここまでなったことがなくて、でも、病院行ったらすぐ治るかなって安易な気持ちだったのは確かです。

 

●人生初めての「声帯炎」

声帯の炎症、そして鼻水。

さすがに、こんな声の枯れ方は今までに初めてで、「高い音」が必ず裏返るんですよね。

病院では、鼻からカメラを入れてもらって声帯を見させてもらったんですが、

 

声帯って、

呼吸時「開いている」

声を出しているとき「閉じている」

 

ってことなんですけど、私の場合、声を出したときに声帯がちゃんと閉じ切らなかったんです。

 

そして、声帯の入口の部分が白っぽくなっていて、いわゆるカサブタみたいなものだといわれたんですが、

声帯のまわりも赤く腫れていて、傷ついた状態になっていたみたいです。

 

さらに、やっぱり鼻水が流れ込んでいたらしく、声帯のまわりにも鼻水がいっぱいでした。。

 

なので、その声帯を休ませてあげるためにも、普段はしゃべらないこと。

そして咳もしない、鼻呼吸を意識することと言われました。

 

●処方された薬

実際に今回処方された薬がこちら。

①ディレグラ配合錠(アレルギー性鼻炎の治療薬)

②カルボシステイン錠(痰を出しやすくする薬)

③アストミン錠(咳を鎮める薬)

④ツムラ麦門冬湯エキス顆粒

(漢方薬:のどにうるおいを与える効果、咳をしずめたり、気管支炎、気管支喘息などの症状を改善する薬)

⑤プレドニン錠(副腎皮質ホルモンで、炎症やアレルギー症状を抑える薬)

⑥アズノールうがい液(うがい薬)

 

お気づきの点があれば、教えてくださいm(__)m

 

●病院に行ってからの数日間

2018/10/23(火)

ここまで声が出ないことがなかった私は、朝、声を発してみても出ない声にまた絶望。

でも、みんなの言葉でだいぶ励まされてました。

 

2018/10/24(水)

話せないないなら、ブログでこれまでのツアーのこととかまとめよう!!

…サボってただけやん←って感じなんですが、思い立った時にこうやって書いて、

これを継続させていけれたらもう最高やん。みんな見てくれたらまた最高やん( ゚Д゚)!!←

 

2018/10/25(木)

これまでに絶対治したい。

 

そしてもれなく、ブログ更新!

 

そしてずっと放置されていたブログが動き始める。

 

●ライブ中止のお知らせとお詫び動画投稿

2018/10/26(金)

正直、声出せなくてイライラしていたけど、ブログを書くことによってまだ納まっていた。

 

そして、本日10/27(土)に予定していたマンスリーライブを中止することを決意し、

皆さんにも動画で今の状況を知ってほしいし、気を付けてほしいと思って、、

 

昨夜はSNS等で動画を投稿させていただきました。

なぜかツイッターに動画投稿する際に時間がかかり過ぎましたが、、

今日、楽しみにしてくれていた皆さん、本当にごめんなさいm(__)m!!

 

既にメッセージをたくさんくれた方から

「無理しないで」「お大事に」「焦らないで」「また美声を聴かせて」「絶対治るよ」

っていっぱいお声がけいただいてて、本当にみんなの気持ちで私、救われてます(´;ω;`)!!

 

そんな中、次のライブは10/31(水)三重にて控えているわけで

なんとしてでも、治したい…。

そう思ったので、また今日の朝、同じ病院に駆けつけました!

 

●声帯炎は回復傾向、だがしかし。

今朝、診察受付開始時間前から少し並んで、診察を受けてきました。

今回も、鼻から喉、声帯をカメラで見てもらったんですが、

見てもらう前の鼻グリグリで…

 

先生「稲垣さん、鼻風邪ひいちゃってるね。」

わたし「えっ(; ・`д・´)!?」

先生「稲垣さん、鼻汚いよ~。

わたし「(いや、それは言わんくてもええんちゃう?)」

先生「あ、でもこの前のときと比べると、たいぶ声帯の腫れは引いてるね。

   でもまだ完全じゃないから、声出すのは控えてね。あと鼻風邪用のお薬も出しとくね。

 

ってな感じで、結構省略してますが、声帯炎自体は回復傾向にあり、

そして問題は鼻風邪をひいてしまったので、そちらも治していかないと、ということでした。

 

●処方された薬

実際に今回処方された薬がこちら。

カルボシステイン錠(痰を出しやすくする薬)

アストミン錠(咳を鎮める薬)

ツムラ麦門冬湯エキス顆粒

(漢方薬:のどにうるおいを与える効果、咳をしずめたり、気管支炎、気管支喘息などの症状を改善する薬)

プレドニン錠(副腎皮質ホルモンで、炎症やアレルギー症状を抑える薬)

↑ここまでは前回と同じ内容の処方。

 

シタフロキサシン錠(細菌の感染を抑える薬)

ルパフィン錠(かゆみを抑える、アレルギーを抑える薬)

↑今回新しく処方されたお薬。

 

お気づきの点があれば、教えてくださいm(__)m

 

●とにかく安静に。

とりあえずは、声帯自体はよくなってきていることに安心はしましたが、油断は禁物。

声帯のデリケートさは異常なので、声をなるべく発さずに声帯の腫れが少しでも早く引くように頑張りますね!

 

●みなさんもお気をつけて!

最後まで読んでくれたみなさん、ありがとうございました!

今回は、おそらく鼻炎からにきて、そこから声帯炎を起こし、さらには鼻風邪になった。

という、あくまで私の例(体験談)ですが、声帯炎っていきなりやってくることもあるそうなので、

今の季節、これからの季節、とくに乾燥・寒さにはお気をつけてお過ごしくださいm(__)m!!

 

Clover 星良

 

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